VBプログラマ支援ソフト

ここはその名の通りVBでプログラムを組む人を支援するソフトです。


★SoundTools v2.5
VBゲーム作成支援DLLです。
これは、ゲーム向けサウンド再生をするDLLです。
「高性能Midi再生」「DirectSoundの使用」「Midiデバイスの自動解放」を行えます。
特にMidi再生はmciSendStringよりずっと高機能なのでオススメです。
DirectSoundの再生ではMP3やOggVorbisの再生も一応サポート。

(2009/01)toriさんが.Net環境で本DLLをつかうライブラリを作成してくださいました→公開先
ダウンロードする 約300KB
バージョンアップ履歴

(2012/09 2.5)
再生テンポ指定しながら音を再生するSTPlayEx2関数を追加。
一定フレーム間音の再生を抑止する関数(STSetSpanCount,STCounterIncrement)追加。
(2011/02 2.4a)
STEndを呼ばずアプリケーションを終了させた場合、プロセスが不安定になる不具合を修正。

(2010/01 2.4)
MP3・Oggデータを、同じSoundIDに複数回読み込むとエラーを発生する可能性を修正。
一部ソース整理。

SoundTools v1.5
v2.0でAPIを大きく変えたので、旧バージョンも置いておきます。
ダウンロードする 約100KB
(こちらは旧版のv1.5です。新しいのは上に。)

★DrawTools v1.6e
DirectDrawをVBで使うためのDLLです。
v1.6からはDirectX7 for VBおよびDirect3Dを利用したバージョン(BAS版)も利用できるようにしました。

DirectX8以降、Direct3Dの利用が推奨・移行が行われています。高速な拡大縮小・回転・半透明など使いたいのであればDLL版の利用は推奨しません。
(新規に使おうとするのはお勧めしません)

(2009/08 1.6d→1.6e)
DLLは変更ありません。
(BAS版)DirectX7 for VBではハードウェアTnLの指定が出来ないため、当該処理を削除。
解像度をDT_Mode1280に指定したとき、誤って1200x1024に設定しようとする問題を修正。

(2006/01 1.6c→1.6d)
(DLL版)ウインドウモード時は現在の画面の色数と同じ色数になるように修正。

(2006/01 1.6b→1.6c)
(BAS版)DTRestoreおよびフルスクリーン時のAlt+Tab・Winキー対策を修正。
(DLL版)24bit・32bit環境の半透明・回転描画をサポート(ただしVRAMに自力描画のため非常に低速です)。
(その他) BAS版で動画の各フレームをサーフェスとして扱うサンプルを追加。
その他マニュアルを色々修正。

(2005/01 1.6a→1.6b)
(BAS版)DTTransformBltでたまに画像がモザイク状になる問題を修正。
(BAS版)DTStretchBltで描画されない問題を修正。
(BAS版)ついでにわずかにDTBitBltとDTTransformBltの処理を軽量化。
(DLL版)DirectDrawの初期化がなされていないときにDTRestoreを実行するとエラーが発生する問題を修正。
(DLL版)一部の環境で動作がおかしい問題を修正。(コンパイラの最適化設定に依存するという問題だったため、最適化を緩めています。)
(DLL版)DTEnumDisplayModeでうまく値が返らない事があるのを修正。
その他マニュアルを色々修正。

(2004/10 1.6→1.6a)
(BAS版)描画が1ピクセルぶれる場合があったのを修正。
(DLL版)32bit環境の場合に透明色にCLR_INVALIDを指定してもうまく透明にならない点を修正。
(DLL版)終了ボタンやEndステートメントで終了した際、可能であれば自動的に内部でDTEndを行うようにした。
(両方)misc.basもdtools.basとは別にDT_DLLの定義が必要なことを追加。
その他マニュアルを色々修正。

(2004/10 1.5c→1.6)
一部Direct3Dを使用したBAS版もつけた。(一部制限はあるが、0番サーフェスにD3Dで回転・半透明描画が可能)
フルスクリーン時に他のウインドウを表示できるようにした。

(2004/04 1.5b→1.5c)
DTRestore関数及び対応してフルスクリーン時のAlt+Tab対策の修正。

(2004/01 1.5a→1.5b)
16bitモードにDTEffectAddBlt関数の追加。
ダウンロードする 約230KB

GameTools v1.0
今まで置いてあった旧版は非公開としました。
個々の内容については下に機能別に公開していきます。
こののモジュールは、ジョイスティック情報取得モジュールです。
使用頻度の低いパラメータを引数からはずしたり、ジョイスティックの接続 状況などを取得する関数が追加されたりしています。
ダウンロードする 約9KB(ジョイスティック情報取得モジュール)
このモジュールは、INIファイル操作モジュールです。
INIファイルの読み書きを行うモジュールです。
通常の読み書きだけでなく、指定したセクションの一括読み書きや、全セクションの一括取得なども行うことができます。
(2003/12)
GetSectionFromSectionList関数で対応するセクションが見つからないとき、マニュアルでは「SectionName=""が返る」となっていましたが、プログラム側では「SectionName=vbNullCharが返る」となっていたので、マニュアル側を修正。
プログラムは変更点ありません。
ダウンロードする 約17KB(INIファイル操作モジュール)
このモジュールは、CD再生モジュールです。
基本的に指定したトラックの演奏と一時停止しかありませんが、普通のゲームに使うのであれば十分だと思います。
逆にプレーヤーの様なソフトを作るには機能不足かもしれませんね。
ダウンロードする 約10KB(CD再生モジュール)
このモジュールは、リソース読み込みモジュールです。
リソースファイルやメモリ上のデータに対して、ファイルから読み込むかのようにバイナリデータや文字列を読み込むことができます。
細かなバイナリファイルや、アドベンチャーゲームのスクリプトをEXEにしまいたい時には役に立つかもしれません。
ダウンロードする 約12KB(リソース読み込みモジュール)

戻る